骨盤は常に動いている
骨盤は、私たちが生活している間、意志や動作に関係なく動いたり、開閉を繰り返しています。
このうち、骨盤の開閉は神経からの影響を受けており、リラックス時や緊張時に応じて開いたり閉じたりしています。
通常、骨盤の開閉は自然現象であり、生活の上で欠かせない動作なのですが、骨盤が開きっぱなし、閉じっぱなしになっていると、さまざまなトラブルの原因となります。
よって、骨盤は閉じたり開いたりを繰り返し、絶妙なバランスを保つことが理想型と言えるでしょう。
骨盤が開いているとき
骨盤はリラックスしていると自然に開き気味になります。
そのため、睡眠中に最も開いた状態となるほか、好きな音楽を聴いたり、アロマテラピーを行うなど、心身ともに穏やかな状態になると開きます。
ただし、常に骨盤が開きっぱなしになってしまうと、肥満や冷え性、O脚、生理痛などの原因となります。
骨盤が閉じているとき
骨盤が閉じているときとは逆に、緊張したり集中しているときは骨盤は閉じ気味になります。
例としては、スポーツをしていたり、勉強をしたり、ストレスを感じている時などが当てはまります。
何らかの原因で常に骨盤が閉じ気味になっていると、不眠や短気、イライラにつながります。





